概要
お墓に設置する「電子墓誌(QRコード)」は、どなたでも閲覧可能な「公開設定」が基本です。
しかし、そこからリンク(隠しボタン)で繋がる「想い出サイト(足あと帳)」については、特定の関係者のみが閲覧できるよう「限定公開」や「非公開」に設定することが可能です。
※閲覧制限機能をフル活用するには、想い出サイト(有料版)へのアップグレードが必要です。
1. 事前の確認事項
ご利用のプランによって、設定できる制限範囲が異なります。
有料版(プレミアムプラン等): 全ての閲覧制限機能(限定公開・非公開・招待など)が利用可能です。
無料版(スタンダード): 「非公開(所有者1名のみ閲覧)」設定のみ可能です。
【設定のための必要条件】
対象サイトの所有者、または管理者であること。
高度な制限(限定公開)を行う場合は、有料版へアップグレード済みであること。
2. 閲覧制限の設定方法
管理画面より以下の手順で設定を行ってください。
設定メニューを開く: 管理者メニューから「プライバシーと通知の設定」を選択します。
公開範囲を選択: 「限定公開」または「非公開」のいずれかを選び、保存します。
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閲覧を共有(限定公開の場合):
URLやメールで共有: 閲覧許可(共有)したい人にURLを送付したり。メールアドレスで招待します。
リクエスト承認: URLを共有し、サイトにアクセスすると、管理者へ「閲覧依頼」が届きます。管理者がこれを承認することで、その方も閲覧が可能になります。
【制限中の表示について】
閲覧許可されていない方が電子墓誌のリンク(隠しボタン)をクリックしても、ログイン画面が表示され、サイト内を見ることはできません。ただし、その画面から管理者へ「閲覧依頼メッセージ」を送ることは可能です。
【パスワードを忘れた場合】
管理者自身がパスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面にある「パスワードをお忘れですか?」等のリンクから、ご自身でいつでもリセットが可能です。
3. 閲覧制限の種類と特徴について
ご要望に合わせて、以下の2種類の制限から選択できます。
| 制限方法 | 内容 | 特徴・メリット |
|---|---|---|
| 限定公開 | 管理者が招待した人のみが閲覧できます。 | 閲覧時にメールアドレス登録とパスワード設定を求めるため、「誰が閲覧しているか」を完全に管理したい場合に最適です。 |
| 非公開 | 所有者として登録されている1名のみが閲覧できます。 | 自分以外の誰にも閲覧させない設定です。 |